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2018/11/24(土)

体を冷やさないとは、内臓を冷やさないということ

カテゴリー:腰痛・慢性腰痛系ブログ

 

秋が過ぎて、とうとう冬が近づいてきています。

朝の通勤では、とうとう防寒具も分厚くなってきまました。

普段は手の温かい私でも、この寒さで手足が冷えてきます。

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よくみなさんに

「体を冷やさないように」

とお伝えしているのですが、

その1番の意識するところは、

血液にあります。

指先や足の先など、
からだの末端は心臓から
一番遠いところにあります。

寒さで血流が悪くなってくると、
末端まで血液がめぐらないため、
最初に寒さを感じます。

だからと言って、
手にカイロを持っていても、
なかなかからだは温まりません。

からだ全体を温めるためには、
まずはからだの中心を温めましょう。

温められた血液が
からだの末端までめぐることで、
指先や足先が温まり、
からだ全体が温かいと感じるようになります。

まず温める場所は
丹田です。

丹田はおへその下あたりにあります。

次に温める場所は
仙骨です。

仙骨は
お尻の割れ目と腰の間にあります。

そして、最後に
右肩甲骨と左肩甲骨の間です。

この3点は、
気の流れや血液・脳脊髄液の流れなども
考えられた3点になります。

この3点をしっかりと温めることで
内臓がしっかりと温まります。

私たちの体は、この内臓に
たっぷりの血液を流し込みます。

それは、内臓の機能が
生きるために
重要だからです。

でも、最近の食生活では
この内臓に負担をかけていることが多いです。

冷たいもの

脂っこいもの

糖質の高いもの

依存性のあるもの

ただでさえ負担のかかっている内臓を
冷やしてしまうと
体がどんどん不調になります。

とにかく、内臓を温めてください。

そして、どうしても
足が冷たいという方は

足首を温めましょう。

アキレス腱と内くるぶしの間が理想です。

カイロを効果的に使って
寒い冬を乗り切りましょう。

 

 

 

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