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2018/12/01(土)

腰痛の原因の原因までみないと改善しないでしょ!?

カテゴリー:腰痛・慢性腰痛系ブログ

 

みなさんは、慢性腰痛の原因は
どこにあると思いますか?

よく勘違いされているのが
「凝っている」「張っている」
といった「こり」「はり」だと思っている人です。

確かに、疲労がたまると
「こり」「はり」が出てきます。

ときには、炎症を起こしていることもあります。

でも、1ヶ月以上続く痛みは
もはや、「こり」「はり」ではありません。

慢性腰痛を解決するために
持っておいてほしい考え方があります。

それは、
「かぜ」「ダイエット」「歯磨き」
を例にすると分かりやすいかと思います。

慢性腰痛解決1
「痛みの原因の原因を解決する必要がある」

例えば、風邪を引いたとしましょう。

症状は、熱と喉が痛いとします。

病院に行くと
熱を計ったり、喉の様子をみます。

そして、熱を下げる薬や喉の炎症をおさえる薬を飲みます。

しっかりと飲み続ければ、症状は改善し
治癒力で治っていくでしょう。

でも、どうして風邪を引いたのかという原因までは追求しません。

仕事の疲れ、衣服の管理、手洗いうがい、人ごみ・・・

風邪をひいた原因はどこかにあるはずです。

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腰が痛いとします。1ヶ月以上続く痛み。
これは、慢性痛で、
ただ疲れがたまったというだけではありません。

原因を調べたところ
「肩甲骨の筋肉の固さ」が
腰に大きな負荷を与えていることが分かったとします。

その場合、肩甲骨の動くを良くしてあげれば
腰にかかる負担は減り、改善していきます。

でも、これで終わったら
また、肩甲骨まわりの筋肉が固くなって
すぐ腰の痛みが出てきます。

痛みの原因は、肩甲骨まわりにあったとしても

じゃあ、どうして肩甲骨まわりが硬くなったのか?
という原因を見つけないと

根本的に解決はしませんよね。

そう思いませんか?

その原因を突き止める方法は

視診(骨格の歪から体の使い方をみる)

問診(話)

です。

仕事の内容、普段の姿勢やくせ
食事の内容、腰痛以外の痛みや悩みなど

それらをつないでいくことで

体の中で何が起こっているのかがわかるのです。

あなたの通っている院は

しっかりと話を聞いてくれますか?

世間話ばかりしていませんか?

細かく見るには
専門家にお願いしてくださいね。

 

 

 

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