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2019/09/14(土)

肩こりに関係する筋肉と肩こりの原因

カテゴリー:肩・首の痛み系ブログ

 

肩こりに関係する筋肉と肩こりの原因を教えます

ここ最近、ぎっくり腰の方の来院がまたまた増えてきました。

季節の変わり目に、多くなるぎっくり腰ですが、

最近は、蒸し暑さが続き、疲れがぬけていないことが原因だと思います。

そんな「ぎっくり腰」になる方の特徴の1つとして

◎普段は、大丈夫

◎肩こりとかも感じない

でも・・・

マッサージとか、美容院に行くと

「凝ってますね。張ってますね。」

と言われる。

つまり、自分自身が肩こりに気付いていないのです。

なぜ、この話をするのかというと

ぎっくり腰というのは、

実は、「全身疲労」なのです。

だから、全身が疲労し、疲れがたまっている状態。

肩も張っているし、首や背中、お尻も張っている。

もう限界だーっと、体が言っているのに、ケアをせずに動いている。

そのとどめが限界を越えて腰にきたのです。

ここまでくるとわかりますね。

肩こりは、1つの体の状態を知るバロメーターということです。

そんな肩がこっているのかが分からなくなるほど鈍くなっているとうのは

本当に危険です!

今回は、日本人の女性、男性ともに、1位、2位(2019)と

上位の痛み、「肩こり」についてお話します。

肩こりといっても、みんな一緒ではない

【1】肩こり筋について

肩こりといっても、人によって凝っている箇所はさまざまです。

当然、1つとは限りません。

今回は、肩こりの代表筋である4つを紹介します。

①僧帽筋

首から背中にかけて広がる巾の広い筋肉です。

僧侶の帽子に形がにていることから、名前がつけられました。

肩甲骨を支え、上肢を支える役目をもっています。

とくに、肩関節の動きを一番背負っている筋肉です。

この筋肉が張ってくると、肩関節や首、腰などに負担がかかり

さまざまな不調につながるといっていいでしょう。

②菱形筋

僧帽筋の下にある、脊柱と肩甲骨をつないでいる筋肉です。

この筋肉の動きの悪い人は、肩甲骨の動きが悪くなるため、

腕がおもだるくなりやすいです。また、この筋肉が機能しなくなると

猫背になっていきます。

パソコンやスマホの普及で、昔以上に異常になっている筋肉の1つです。

③肩甲挙筋

漢字のごとく、肩甲骨を上に引き上げている筋肉です。

これも、僧帽筋の下に隠れている筋肉です。

この筋肉が固いと、首や肩にこりを強く感じるようになります。

後頭下筋群とのつながりも強く、頭痛につながったりもします。

この筋肉が固いのに、「肩こりがない」と言っている人ほど、腰部や腰椎に何か異常がある人が多いです。

それぐらい、肩こりレベルのレッドゾーン(境界線)といってもいいでしょう。

④前鋸筋

昔から肩こりに関係はしているとわかっていはいる筋肉ですが、意外とマッサージ店などでは、触らない筋肉です。なぜなら、気持ちよさもなく、痛いと痛い。でも、この筋肉をみのがしているからこそ、肩こりが治らないといってもいいでしょう。

胸の両脇から肩甲骨に付着しています。肩甲骨の動きに大きく関係しています。

つまり、肩や首の動きに大きく関係している筋肉です。

【2】肩こりの原因ベスト5!どうして肩こりになるのか?

「何もしていないのに、肩がこるの」と言われる方がいます。

それもそのはず!肩がこるのは、何かをしたからだけではありません。

また、何もしていないつもりが、実は、すごく肩に負担をかけていることもあります。

そのあたりを知ってくださいね。

①肩を使いすぎて肩こりになっている

いわゆる重労働の方、スポーツをされている方、料理なども含めて、肩をよく使う仕事をされている方は、肩がこりやすいです。イメージしやすいですよね。

②ストレスで肩こりになっている

悩みがあると、自然と体の中の流れが悪くなっています。頭の筋肉も固くなっています。自然と緊張しています。また、内臓に負担がかかっています。そうなると、肩や首に、十分な回復力がなくなり、肩こりになるわけです。

③運動不足からくる肩こり

これが、大人になると意外と多いです。年をとられた方もそうです。筋力が低下しているのです。動かないから、血流が回っていないのです。現在は、便利になりすぎて、外に出ても昔の様にあまり動かなくてもいろいろなことができるようになっています。意図的に運動をしないと、つかっていない筋肉がどんどん出てきます。それで、体の筋バランスが悪くなっているのです。

④悪い姿勢や体型からくる肩こり

ゆがんだ姿勢や猫背、丸まった姿勢、そり過ぎた腰、悪い歩き方、整っていない重心、太りすぎ、なで肩、いかり肩・・・、これこそ整体を受けるべき「肩こり」です。病院やマッサージ店では治りません。今すぐ、専門家のアドバイスと指導、治療を受けるべきです。

⑤長い時間、同じ姿勢からくる肩こり

今の私もそう。このブログをパソコンで作っています。時間にすれば、2時間以上かかります。

長い時間(私の感覚では、30分以上)同じ姿勢が続くと、特定の筋肉だけが常に使われます。また、筋肉に動きはありません。それで、どんどん凝っていきます。悪い姿勢なら、もっと負担が大きくなります。

あるテレビの実験で、悪い姿勢で座った方の太もも裏の筋肉を調べたところ、5分ぐらいで、筋肉が固くなっていくということが分かっています。

肩こりに関係する筋肉とその原因のまとめ

いかがでしたか?

ほかにも、肩にある三角筋や、肩甲骨にある棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、肩甲骨下角筋群、腕橈骨筋、母子球筋などなど、それ以外にも肩こりに関係のある筋肉は、山ほどあります。

まず、自分は、どこの筋肉が固くなっているのか?

その原因は何か?を考えてみてください。

マッサージ店では、あなたの生活習慣なんて聞いてきません。決まったところを、決まった手順で、決まった回数もんでいくということしかできないセラピストも多いです。

専門店では、問診を通して、その方の生活習慣の特徴を知ろうとしてきます。雑談のように感じるかもしれませんが、その雑談の中で、あなたの肩こりの原因を知ろうとしていることもあります。たっぷりと、雑談してくさい。

文章では分かりにくいなあと思う方、

もっと詳しく知りたいという方は、

ぜひ、動画をみてください。

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