050-3562-5960

ブログ

2019/09/19(木)

ヘルニア手術をしてもとれなかった姫路60代男性の腰痛としびれの原因は、ここでした。

カテゴリー:ヘルニア・狭窄症・坐骨神経痛系ブログ

 

ヘルニア手術をしてもとれなかった

姫路60代男性の腰痛としびれの原因は、ここでした。

今日は、臨床事例を1つご紹介したいと思います。

 

姫路市在住の30代男性。

 

腕を肩の高さまで挙げると、三角筋あたりに痛みがある方が来院されました。

  

腰痛と足のしびれの原因(ヘルニア編)

【1】手術で良くならないことがある

2年前に立てなくなるほどの腰の激痛と足へのしびれ。

 

手術を決断した60代男性。

 

ところが、激痛はなくなったものの、腰痛と足のしびれはなくなりませんでした。

 

病院では、ヘルニアは治っていますということで、成すすべも説明もなし。

 

ただただ、湿布と痛み止めを頂いたということでした。

 

では、なぜ治らなかったのか?答えは簡単!

 

痛みとしびれの原因が、ヘルニアではなかったからということです。

 

では、どこにあったのでしょうか?

 

 

【2】腰痛と足のしびれの原因は、どこにあったのか?

この60代男性の方は、とにかく、どこを触っても筋膜が固くなっていました。

 

そこで、硬い筋膜を当院の独自の検査方法で、ひもといていきました。

 

すると・・・

 

中殿筋と梨状筋(お尻の筋肉群)で、太もものしびれがなくなりました。

 

残りは、足の指のしびれだけ。

 

太ももの外側筋間中隔(太もも外側)筋膜を調整すると

 

足の小指のしびれがなくなりました。

 

腓腹筋とひらめ筋の筋膜を調整してくと、中指を中心にしびれが半減。

 

さらに、膝窩筋(膝裏)を調整すると、残ったのは、親指とかすかに人差し指だけとなりました。

 

最後は、足の甲を調整すると、残っていたしびれすべてを感じなくなりました。

 

 

【3】手術をしない方がよかったのか?

 

こればっかりは、正直分かりません。

 

手術のおかげで、激痛から解放されたのは事実ですから。

 

でも、はっきり言えることは、手術で治らなかった部分は、少なくとも、ヘルニアとは、関係のない痛みとしびれであったということです。

 

 

手術してもとれなかった腰痛としびれの原因のまとめ

痛みの原因は一人ひとり違います。

 

病院には、西洋医学の観点からみた治療があります。

 

整体院には、それぞれの東洋医学を中心とした医学的見解があります。

 

でも、薬をずっと飲むことが体にいい訳はありません。

 

手術は、体に負担になることは間違いありません。

とくに、ヘルニアや狭窄症と診断された方は、まず、病院だけに頼らずに、

多角的に見ていただける良い整体院に足を運んでみてください。

文章では分かりにくいなあと思う方、

もっと詳しく知りたいという方は、

ぜひ、動画をみてください。

↓↓↓

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

5月30日(土)まで
先着5名様限定割引 → 1日1名様限定!

ご予約は今すぐお電話で

050-3562-5960

【受付時間】9時〜21時(不定休)

 

メールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。

 

>※施術中は電話に出られませんので、留守番電話に自身のお名前と電話番号を入れて下さい。必ず折り返し致します。
※診察時間は9時〜21時までですがメールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。診察時間外にホームページをご覧の方は、ぜひメールフォームからのお問い合わせをお願いいたします。
※メールフォームはお名前・お電話番号・メールアドレスを入力するだけの簡単なものですのでお気軽にご利用していただけます。当院は完全予約制の為、事前にご予約をお願いしています。