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2020/03/11(水)

骨盤矯正ストレッチで姿勢改善しよう

カテゴリー:姿勢改善・骨格調整系ブログ

 

骨盤矯正ストレッチで姿勢改善をする前に、骨盤について知ろう!

骨盤とは、皆さんご存じの通りちょうどウエストラインの下あたりにある骨です。

骨盤の働きは、大きく分けると4つあります。

1 背骨などを含めた上半身を支える役目

つまり、骨盤がゆがむと背骨もゆがむので、いろいろな部分で動きに不具合が出てきます。

そのため、特定の筋肉に負荷がかかり、コリや張りとして現れたり、ひどい場合は、痛みや背骨を変形させたりしてしまうこともあります。

2 歩行時などに衝撃を吸収してくれる役目

骨盤は、股関節を構成しています。この股関節の役割の中には、衝撃吸収があります。つまり、骨盤がゆがんでしまうと、股関節の動きも悪くなり、衝撃を直接関節や腰に伝わってしまうことになります。

3 姿勢保持の役目

 座っているときや立っているときに、骨盤の位置が本当に重要になります。

 ゆがんでしまうと、反り腰や猫背などをもたらしてしまいます。つまり、いくら自分で姿勢を正そうとしても、見た目だけで本質のゆがみがある限り、根本的にきれいな姿勢はできないということです。

4 内臓を守る役目

 考えればわかることですが、意外と気づいていないこと。内臓って、すべて胸からお腹の胴体にしかありません。その中でも、骨盤は、その内臓をしたから支えている場所になります。

 骨盤がゆがめば、内臓の位置も少し影響を受けて、本来の働きができなくなることもあります。

骨盤矯正ストレッチをしてみよう

注意点を1つ。ヘルニアや狭窄症になったばかりの人は、急性期の痛みで炎症も強く出ている可能性がありますので、しないでください。また、ギックリ腰になったばっかりの人も同様です。

この方法は、慢性的に痛みのある人や姿勢改善をしたい人むけになります。

骨盤を正しい位置にすることで、腰痛や肩こり改善が見込めます。しかし、それは、継続してこそ。まずは、動きの変化は起こりやすいので、骨盤のエクササイズをする前に前屈や後屈をしてみましょう。

私は、このくらいですね。本当に固いです。お恥ずかしい。

それでは、骨盤のエクササイズを説明します。

①軽く足を開いて座る

②骨盤を両方からつかむ

③息を吐きながら、5秒で骨盤を後ろに倒す

④息を吐きながら、5秒で骨盤を元に戻して、背骨をのせる

⑤これを5往復する

動画ではやり方を詳しく説明しています。文章で分からない方はぜひご覧ください。

↓↓↓

ただいま編集中。

 

終ったら、さっそく、前屈と後屈をしてみましょう。

ぺったと床につくぐらい変化がでればいいのですが、私の固さでは、ここまで。でも、やっぱり、エクササイズ前と違いますね。

動画の中でも、私の前屈と後屈の可動域が変わっていると思います。

また、自分自身としては、足の張り感や背中の張り感も変わっていることに気づく人もいるでしょう。

骨盤矯正ストレッチのまとめ

いろいろな骨盤矯正のストレッチがありますが、これは、どちらかというと骨盤の動きをなめらかにする方法の1つです。

いろいろこれまでに紹介させていただきましたが、この方法は、安全で一番リスクのない方法だと思います。

ただし、ヘルニアや狭窄症になったばかりの人は、急性期の痛みで炎症も強く出ている可能性がありますので、しないでください。また、ギックリ腰になったばっかりの人も同様です。

この方法は、慢性的に痛みのある人や姿勢改善をしたい人むけになります。

 

 

 

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