2025/11/18(火)
ぎっくり腰になったときの正しい対処法
カテゴリー:急性腰痛・ぎっくり腰
ぎっくり腰になったときの正しい対処法
こんにちは。姫路駅前にある整体院 幸葉です。
突然腰が動かなくなる「ぎっくり腰」。
急な痛みで不安になる方も多いですが、正しく対処すれば回復を早め、再発も防ぎやすくなります。
ここでは、特に強いぎっくり腰になった直後から気をつけるポイントをわかりやすくまとめました。
■ ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰は、腰の筋肉や靱帯に急な負担がかかり、炎症が起きた状態です。
重い物を持ったときだけでなく、「くしゃみ」「前かがみ」「朝起きた瞬間」などでも起こることがあります。
■ 発症直後(〜48時間)にやるべきこと
● 1)無理に動かず、ラクな姿勢で安静に
痛みが強い時期は、まず症状を悪化させない姿勢をとりましょう。
おすすめの姿勢は以下の通りです。
- 仰向けで膝の下にクッションを置く
- 横向きで膝を軽く曲げる「エビの姿勢」
無理な歩行や前屈動作は避けてください。
● 2)冷やす(アイシング)
最初の48時間は炎症が強い時間帯です。
15〜20分を目安にタオル越しで冷やすと痛みが軽減しやすくなります。
ただし、痛いけど動けるぐらいのぎっくり腰の場合は、冷やさず過ごす方がきれいに治るので、冷やさないという選択肢も頭に入れておいてください。
- 熱感・腫れ・ズキズキした痛み → 冷やすのが最適
● 3)無理のない範囲で鎮痛剤を利用
市販の痛み止めを使用できる方は、痛みのストレスを減らすために利用するのも良い選択です。
※薬が合わない方・持病のある方は医師や薬剤師にご相談ください。
■ 発症から2日以降にすること
● 4)温めるに切り替える
炎症が落ち着き始めたら、今度は血流を良くするケアが有効です。
- お風呂で温める
- 温熱パッドを使う
冷やし続けると治りが遅くなる場合があります。
● 5)軽く動く習慣を戻す
痛みの範囲でかまわないので、
- ゆっくり歩く
- 時々姿勢を変える
など、少しずつ日常動作に戻すと回復が早まります。
■ やってはいけないこと
ぎっくり腰の急性期に避けたいことは以下の通りです。
- ストレッチ
- 長時間同じ姿勢
- 重い荷物を持つ
- 痛む部分を強く揉む
どれも炎症を悪化させ、治りを遅くしてしまいます。
■ 整形外科を受診すべきサイン
以下の症状がある場合は、早めに医療機関の受診をおすすめします。
- 足のしびれ・力が入りにくい
- 排尿・排便のトラブル
- 痛みが強すぎて歩けない
- 1週間以上改善しない
ぎっくり腰ではなく、ヘルニアなどの疾患が隠れている可能性があります。
■ 当院でできるケア
当院では、ぎっくり腰の痛みを早期に軽減し、再発しにくい身体づくりをサポートしています。
- 炎症を悪化させない安全な施術
- 姿勢の調整・骨盤バランスの改善
- 再発を防ぐ日常動作の指導
- お客様に合ったセルフケアの提案
トータルとしては、上記になりますが、今ぎっくり腰という方は、以下も確認してください。
1.ぎっくり腰になった日に施術を受けてもいいのか?
もちろん大丈夫です。しかし、初日から2日間ほどは、炎症が強くあるので、痛みがなくなることはありません。どちらかというと、『痛いけど動けるようにすること』『きれいに治る準備をすること』が目的となります。
だから、初日に来ていただいた方には、3~7日の間にもう1回来ていただくようにお声かけすることが多いです。
2.ぎっくり腰になったら何日目に行けばいいのか?
1回しか行かないというなら、3日目が、1番効果が高いです。
なぜなら、炎症自体はピークを過ぎているので、ぎっくり腰によって緊張している筋肉を解放することで、各段に動きやすくなるからです。
ただし、初日に行くことで、3日目までに動きやすくなることができますので、ゆっくり休めないという方は、初日に来ていただいて、3~5日目にも来てもらうということが1番早く回復することが多いです。
「早く動けるようになりたい」「再発を防ぎたい」という方は、お気軽にご相談ください。


3月7日(土)まで
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