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2025/08/27(水)

冷房冷えで悪化する夏の冷え腰痛」を撃退する温冷ケア

カテゴリー:腰痛・慢性腰痛

 

猛暑だからといってオフィスや自宅で一日中エアコンに当たり続けると、下半身がひんやりし、夕方には腰がズキッと痛くなる……。
それが冷房冷えで悪化する夏特有の「冷え腰痛」です。近年は在宅勤務で運動量が減り、症状が長引く方が急増しています。
今回は、原因をひも解き、整体院が推奨する簡単な温冷ケアで痛みを撃退する方法を解説します。
 

1.冷え腰痛が起こるメカニズム

▼血行不良
冷気は骨盤周囲の血管を収縮させ、筋肉に酸素と栄養が届きにくくなります。その結果、老廃物が滞り発痛物質が増加。

▼筋緊張の増加
体温が下がると防御反応で筋肉がこわばり、腰椎周囲の筋膜が硬化します。

▼姿勢の乱れ
室内外の温度差で自律神経が乱れ、猫背・反り腰が助長されます。これらが複合して痛みが慢性化します。
 

2.【セルフチェック】当てはまる項目が多いほど要注意

□冷房下で足首やお尻が常に冷たい
□夕方になると腰が重だるい
□夏でも白湯や温かい飲み物をとらない
□生理不順や手足のむくみがある
□1時間以上座りっぱなしで作業することが多い
 

3.温冷ケアの基本原則

冷え腰痛は「温めて血流を回復→局所を一時的に冷やし炎症を鎮める→再度温めて緩める」三段階が効果的です。
交互に刺激することで末梢血管のポンプ作用が働き、老廃物が流れやすくなります。
 

4.具体的な自宅ケア3ステップ

①朝:20分の腰回り温タオル
熱めのシャワーで濡らしたタオルを電子レンジ600Wで30秒。腰骨周辺に当て深呼吸。血管が拡張して筋肉が緩みやすくなります。

②日中:仕事の合間に保冷剤1分×3セット
薄タオルで包み、腰椎の両脇に当てる。冷気で表層血管を一時収縮させた後、離すことで反射的に血流が増加。炎症も抑えやすい。

③夜:38〜40℃の入浴15分+浴槽内ツイストストレッチ
お腹を引き締めながら左右に軽くひねり、筋膜をゆるめる。仕上げに浴槽の縁で腸腰筋を伸ばすと翌朝の腰の軽さが違います。
 

5.オフィスでできる即効リカバリー

・膝掛け+内ももホットパック
・45分に一度は立ち上がり骨盤を前後に10回揺らす
・給湯室で紙コップにお湯を注ぎ掌を温めるだけでも交感神経をリセットできる
 

6.服装・環境の工夫

・体幹を冷やさない腹巻きタイプのインナーベルトを活用する
・デスク下に小型のフットヒーターを設置し足元の血流を維持する
・エアコン設定温度は26〜27℃、直接風を浴びないよう風向きを上向きに調整する
 

7.生活習慣の見直し

・水分は常温か白湯で1.5L以上を心がける
・タンパク質と鉄分を意識し筋血流を改善する
・就寝1時間前のストレッチで副交感神経を優位にし、深い眠りを確保する
 

8.来院目安

以下のような症状が慢性化している場合は、当院のような専門家へ相談してください。

・痛みが1週間以上続く
・脚にしびれが出る
・入浴後も腰が冷たい
 

9.まとめ

冷房冷えが引き起こす夏の冷え腰痛は、温冷刺激を使ったセルフケアと生活習慣の見直しで大幅に緩和できます。
放置すると秋以降の慢性腰痛に移行する恐れもあります。つらさを感じたら我慢せず、当院までご相談ください。

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